
冷え性・低体温の対策/気虚のタイプ
【タイプ1】気・エネルギー不足
生命力や、エネルギーが不足している、もしくは腎臓が弱っているタイプの冷え性です。
体を温めること
腎は冷えに弱い臓器です。あなたは、夏の冷房の中でも裸足だったり、下半身を、もしくは体を冷やしてきませんでしたか?いつも涼しい格好をしてきませんでしたか?とにかく、入浴でも岩盤浴でも、温熱治療器でも、何でも温めまくる習慣をつけたほうが良いです。
楽しい人と接触し刺激を受ける
あなたは気が弱い可能性があります。人と会いたがらない、もしくは大勢の人たちの中では気を消耗してしまっている可能性があります。例えそうであっても、楽しくて安心できる友達と会う機会を作ってください。エネルギーが強くなるはずです。
胃腸を強くしましょう
あなたは胃腸が弱い可能性があります。あなたは食が細いか、もしくは食べても胃腸が弱いために正常に消化吸収されておらず、十分なエネルギーが作れていない可能性があります。この胃腸の弱さを克服する方法として、とにかくあまり考え込まない、悩まないで、体を動かす。胃腸をホットパックやお温熱治療器、温灸などで毎日温める。食事の量を減らして、胃腸の負担を軽くしてあげる。食事を規則正しく行うことです。
ゆとりを持った生活を
ゆとりを持った生活をといわれても困っちゃいますが、あなたは生活が忙しすぎるかもしれません。よく考えてみてください。そしてふと、自分の呼吸に耳をやってください。呼吸が速くて浅くないですか?そのせいで、「気」が充足されないのかもしれません。ストレスや不安があるとどうしても、呼吸は速くなります。難しいことですが、解消できるように努力しましょう。(僕自身も難しいことなので、言葉が浮いてしまいます。)
運動習慣をつけましょう
あなたは運動や筋肉が足りない可能性があります。運動や筋肉が足りないとエネルギーは生まれてきません。何も無理する必要はありません。必要最低限の運動をして筋肉をつけましょう。
冷たい飲食を避けましょう
あなたは、冷たい飲食をし過ぎである可能性があります。コーヒーは必ずアイスコーヒー。果物や、アイスクリームなど、冷たいものばかりを食べ過ぎると、胃腸や腎臓を冷やしやすいものです。これらは生命力を弱めます。
気、陽、腎を補う食材を食べてみては
そもそも食事そのものの、栄養バランスが悪いという可能性もあります。気、陽、腎を補う食材を食べてみてはどうでしょうか?
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