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冷え性は病気の温床「腎臓と排尿異常」/本気で挑む冷え性・低体温











~冷え性は病気の温床
「腎臓と排尿異常」~






冷え性と尿と腎臓

腎

●尿の出が悪い
●頻尿(尿の回数が多い)
●夜中に何度もトイレに起きる
●尿道に炎症


これら排尿異常

これは腎臓・膀胱の疾患です

排尿異常冷え性には密接な関係があります。

ですからおしっこというのは、
私たちの体の状況を色々と教えてくれます。



●腎臓の働き
血液を濾過し尿を作る


腎臓は血液を濾過し、血液中の要らない水分や老廃物を「尿」と言う形で、膀胱へ送り出し排泄するのです。 そう、血液を綺麗にしてくれているのです。ですから腎機能が低下すると血液のろ過ができずに、汚れた血液となってしまいます。



糸球体


もう少し詳しく見てゆくと、腎臓には糸球体という毛細血管の塊があります。そこを血液が通ることによって、 血液はろ過されて行きます。もしここの血管が動脈硬化かなんらかで詰まっていたり、ボロボロだったりすると、血液の流れが悪くなります。 糸球体というのはいわばフィルターであるので、血液がフィルターを通ることでろ過されてきれいな血液となるのです。 ですから腎臓の血管は綺麗で血液が速やかに通り抜けられるようでなくてはなりません。



●解毒・排毒としての腎
~毒溜めの体に~
デトックスとの関係





腎機能が正常でなければ、上手く血液を濾過することができずに、尿として余分物を排泄できません。

つまり排毒が出来ない、毒溜めの体になってしまうのです。

その最たる例が、尿毒症です。

尿が体外に排泄されないと、体中を毒が駆け巡り、死に至るのです。



腎は最も冷えを嫌う


腎は最も冷えを嫌う臓器です。

腎は血液を濾過するという重要な役目の為に、毛細血管が張り巡らされています。腎は毛細血管の塊です。

ですから、「腎は血流が悪化しやすい。」とも言えますし、「腎の血流が低下すると本来の腎の役目が果たせなくなる。」とも言うことが出来ます。

つまり腎が冷えて、血流が低下すると、本来の働きが出来なくなるのです。

腎はしっかりと温めましょう。



虚弱体質で悩んでいる方


生まれつき虚弱体質の子供とかも
腎機能が弱いのです。
だから虚弱体質の子は冷えに弱いです。
腎が充実していないで、元気が無いと
暑さにも弱いですからね。



腎を温めましょう


腹巻きは必須アイテム

は背中の背骨の両脇で、
だいたい肘の高さあたりと覚えておいて下さい。

腎を温めましょう

ここを温めるのは本当に基本ですよ。

例えば腹巻きをしているだけで、
体って温かいでしょ。

冷え性の人は腹巻きは必須アイテムですよ。



おしっこの回数も減る


冷えて冷えて
夜寝ている間に何回も起きておしっこに行ってしまう方。


寝る前に「腎」を十分温めるだけで、
おしっこの回数は減るわ、
よく眠れるわで。






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