
物理的に温める工夫

遠赤外線サウナや、遠赤外線マットや、入浴など
物理的に温めることも重点的に行いました。
温めるための工夫
結局体が冷えているとか、
お腹が冷えてすぐに痛くなるとか、
腰が冷えて腰が痛くなるとか、
脚が冷えて夜眠れない
みたいなことがあると、まず「温まりたい。」と思うのが普通だと思います。
そうしたら「何で温めようかな。」ということになると思います。
部屋はストーブか、エアコンで温めなければナ。
肺・気管支が弱いとエアコンは駄目
でも私の場合、喉とか気管支が弱かったので、エアコンは全く駄目でした。
部屋も乾燥するし。
部屋が乾燥すると、肺も気管支も乾いてすぐにウイルスをもらってしまうんです。
それでやはり「エアコンは駄目だ。」ということで、遠赤外線輻射式のパネルヒーターを、もうそれこそ10年以上使用しています。それでももちろん加湿器はバリバリにつけていますけれども。
部屋は暖まってよかったけれども、「体そのものも温めたいな。」と思うじゃないですか。
そしたら何がいいのかな?なんて。
昔は大昔、子供の頃は電気毛布を使用していたときもありましたよ。
だけどその後は、電気毛布はあまりよくないんじゃないかということで、遠赤外線ドーム型サウナになったり、遠赤外線治療器になったり。温泉入浴や、温泉湯の花を家庭のお風呂に入れて温めたり。
物理的に温めることは、ありとあらゆることをやりましたし、今でもあらゆる手段を尽くしています。
遠赤外線治療器暦はとても長い
私は赤外線治療器や遠赤外線健康機器の使用暦は、とても長いんです。
20年でしょう。
でもそれまでは、お腹が痛くなったらサンマットBSを巻くとか、冷えたら遠赤外線サウナレインボーに入るとか、その程度の使い方だったんです。
結構、中途半端な使用法で。
冷え性や低体温というものが何なのかがよくわかっていなかったんですね。
親父の末期癌をみたり、グリーンポプリで沢山の癌など重病の方たちを見ているうちに次第に、冷え性・低体温の重要性に気がついてゆくわけですよ。
多分日本で一番、冷え性・低体温の恐さを認識しているのは、僕かもしれませんね。
本気でやるようになった
いや、もちろん体の不調もあったし、冷え性・低体温の恐さ、癌の恐さもあったので、「冷え性・低体温は必ず克服するぞ。」と思いましたね。
そしてそう思うと、今までのようないいかげんな使い方じゃなくて、徹底的に使うようになりました。
少しでも「冷えたな。」と思ったら、積極的に遠赤外線を使用したり、入浴したり、温灸器を使用したりといった感じでした。
体を温めるのに便利な世の中になりましたね
今でもそうですが、温泉スパや銭湯にはよく通っていますね。
本当に今は東京近郊でも、あらゆる温泉に入れるようになって助かっています。塩の温泉は肌にテキメンニ良いですしね。肌の弱い私にとってみれば、それもうれしい事です。それに岩盤浴に、よもぎ蒸し、ゲルマニウム温浴に、酵素風呂。体を温めようと思えばいくらでも方法があります。本当に便利な世の中です。
昔はその場しのぎだった
昔の僕は全然“継続”ってことを考えていなかったんです。
よっぽど冷えたときだけ、遠赤外線サウナなどで温めてみたいな感じで。
毎日温めるなんてことは、思いもよらないことでした。
その他にも、運動やストレッチなども今は確実に継続していますし、
これが30歳台も後半になった、年の功というものでしょうか。
本当に昔は何をやっても中途半端。
だから結果が出なかったんでしょうね。
今はしっかりと継続
でも若い時って、みんなそんなものかもしれませんね。
「努力や継続」なんて、縁遠かったでしょう。
それに若いうちは、いくら冷えたとはいっても何とかなっていたから。
それが代謝力が落ちてゆくに従って、
熱が蓄積できない、熱が産めない体になってきて、
「これではいけない。」ということになって。
初めて「継続」、「努力」、「毎日地道に」といった言葉を覚えた感じですか。
面倒くさいものは駄目
楽しければ尚良し
そして昔は無理をしていました。
自分に向かないことを、自分に出来ないことを継続しようとしてた。
そして、「僕の場合、楽なものじゃないと続かないな。」と思ったんです。
「好きなこと、楽しいことじゃないと続かないな。」と思いました。
だから、今は家庭用治療器といっても、健康機器とはいっても、
寝ている間に使えるとか、簡単で楽なものを重視するようになりましたし、
温泉、湯の花入浴など、自分が気持ちが良いもの、楽しいものを重視するようになりました。
でもそうなると、継続できるから結果が違ってきますよね。
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