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冷え性改善の知恵
入浴/温泉/入浴剤


みなさんカラスの行水になっていませんか?

私も以前はそうでした

けれどももったいない。

入浴は誰でも気軽に行える、冷え性・低体温改善対策です。



入浴冷え性・低体温改善

なぜこれだけ冷え性低体温が増えたのか?

●シャワーが普及して湯船につからなくなった。
●冷たい食べ物が自動販売機でもどこでも買えるようになった。
●冷暖房の普及で、自律神経が弱った。
●ストレスが多い。


冷え性・低体温の方が誰でも簡単に
行なえる改善対策は「入浴」?

お金をかけずに、「一番手軽に、毎日継続して行なえる改善対策は、
入浴なのではないかな」と思います。

実際に私も、入浴は十二分に活用しています。

例えば
発汗するまで温まれば排毒にもなります

ストレス解消にもなってスッキリとします。

色々な意味で入浴冷え性・低体温改善の第一歩だと思いますが、

要は「継続できるかどうか?」

それだけ。

入浴を毎日続けるというのも、実に大変な事です。

何しろ健康食品にしたって
しっかりと目標を定めて、継続する事が一番大変。

でもそれをやらなければ、いつまでたっても

「苦しい、苦しい。」

結局「克服するぞ」と決断して、
出来る事を必ず毎日実行して、結果を出すしかない。

そこまで悩むかどうか?

それが冷え性・低体温改善の一番の鍵でしょう。

温泉やスーパー銭湯に通いまくり



私自身も冷え性・低体温で悩んでいた時、
とにかく近所の温泉銭湯や、スーパー銭湯に通いまくりました。

大体そういう、温泉やら銭湯やらに行くと毎日通っている常連さんみたいな人たちが沢山いて、この人たちがお年を召しているのに元気そうなんだ。

何をどう考えても、長年毎日あれほど長い間入浴していたら体も温まりそうだし、発汗・排毒もすごいだろうし、だから健康なんだろうなと思うんです。あの血色の良さを見たら、冷え性・低体温なんてありえないですよ。皆さんも是非、昔ながらの銭湯に行ってみて下さい。必ずそういう人たちがいますから。

私も、週に3〜4回は通いました。
1回の入浴で30分から1時間は必ず入りました。
というより、\400とか\700とか支払っていて、15分で出たらもったいないですからね。

うん、やはり身銭を切るというのはいいですね。
入湯料のために1時間入っていたみたいなところがありましたから。
出費を惜しんだら本気になれませんね。

最初は部分汗だった



最初はお風呂に入っても、なかなか汗がでない状態。

サウナに入っても、頭や胸、背中からしか汗がでない。

手足から汗がでないんですね(部分汗)。

「これは汗腺の退化だ。」
もっと詳しく

「これを克服しなければ。」と思いました。
 ⇒もっと詳しく

部分汗の克服から始まりました。

「手先・足先からも、体全身から汗をかけるようになろう。」と。

なぜ私がここまで冷え性を嫌ったか?

それは親父が末期癌に冒されましたし、多くのガンなど難病の方達を見てきましたから。
冷え血流悪化を持っていない難病なんて、あり得なかったですから。

冷えの恐さを、私自身が一番認識しているのです。

お風呂が一番簡単

で、冷え性・低体温を本気で改善するとして、
体を温めるとして、発汗するとして、
手先・足先からも汗があふれるくらいの体になるために
手始めに何が簡単か?

だってお風呂は毎日入るからな。

チョット長くすればいいだけの話しだし。

みたいな気持ちで、長い入浴を始めたのです。

カラスの行水



ところがこれが難しいんですよね。

それまで私は湯船に浸かるのが苦手で、シャワーが多く「カラスの行水」でした。

元々狭い湯船に浸かるのが嫌いなんですね。

温泉は好きなのですけれど、温泉はあのお湯と景色と、非日常があってこそですからね。

家だと何か日常的で

「家のお風呂でリラックスして2時間入っています。」なんて人は尊敬しますよ。

リラックスの達人として。

それで考えたのが、「広い銭湯ならばいいだろう。」ということ。

そしてお金を払っている訳だから、10分程度で出てしまったらもったいないですよね。

だから、どんなに湯船が嫌いな人でも長く入るだろうと。

それでスーパー銭湯に行くようになったんです。

代謝が良くなった

はじめのうちは、汗をかきだすまでに30分からいはかかったでしょうか?

よく覚えていないですけれども。

でも今では、5分とか、10分とか、15分くらいで汗をかけるようになりました。

代謝が良くなったんですね。

あと、最初は手足なんて汗をかかなかったのに、

今では割合満遍なく汗をかけるようになりましたね。

スーパー銭湯も週3回が限度か



ところがですね、やっぱり本当に疲れたときってスーパー銭湯にまで行けないじゃないですか。

それに行けたとしても週に3回が限度でしょ。

「家に居る時も、何とかリラックスして良い湯に入れないものかな。」って考えたんです。

そして近所のドラッグストアに行って、別府の湯とか、湯巡りとか入浴剤を買ってきたんです。

ところが「青102号」、「黄103号」とか、着色料が入っているじゃないですか。

湯船に入れても、化学的な色で。

これじゃあ、温泉気分になれないですよね。

それで、これじゃ駄目だ。

「本物の温泉の湯の花を手に入れなければ。」
と考えて色々な所から入手したんです。

そして私、元々アトピー性皮膚炎だったんです。

だからやっぱり、お風呂のお湯って気になるんですよね。

悪いお湯だと。

そう考えると、「お風呂のお湯もサプリメントみたいに出来るだけ良い

温泉だったり、薬草に入りたい。

天然自然なものに入りたい。」と考えたんです。

冷え性・低体温は全体の老化を改善せねば

でもやっぱり、自宅の狭いお風呂で長風呂するのはキツイ。

新聞を持って入ったり、ハードディスクのステレオを持ち込んだりしています。

本当はテレビがあれば一番いいと思うんですけれどもね。

体を温めるとは言っても、工夫の連続ですね。

いずれにせよ冷え性・低体温というのは、血管の老化や、代謝力の低下など様々な原因によって起こっていますから、食事も運動も含めて全て改善して行かなければならないのです。

だから大変。

下のほうに、僕の食養生の格闘記がありますので、参考にしてみて下さい。

ボロボロになって頑張っていますよ。


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冷え性・低体温と
腸内環境を考える
グリーンポプリの歴史

およそ20年前、余命3ヶ月の末期癌に冒されるも、病院治療一切無しで克服、今でも元気な「後藤 邦汎」が昭和61年に創業しました。今は息子の後藤 洋が継いでいます。
ポプリの起源
親父が末期癌を克服したことと、私がアトピー性皮膚炎、小児喘息、蓄膿症、花粉症などアレルギーに悩む虚弱体質・冷え性玄米菜食など体質改善を行なった事です。体質改善は親父の末期癌の克服の際にも、原動力になったのです。
生活習慣病とは
親父が末期癌を克服した際に、「癌や、脳梗塞などこわい生活習慣病は、何十年も積み重ねた不定愁訴の結果だ。」ということを痛感させられました。

自分で作った癌
あれだけ、冷え性で、便秘で、ストレスがあって、いつも疲れていて、それを何十年も続けていたら癌になって当然だろう。癌は自分の生活習慣が作ったんだ。ということで、出来ることから改善を始めたのです。
冷え性・低体温は怖い
冷え性や低体温、便秘などを放っておく事の怖さを痛感する一方で、これらは癌などのように死に直結するわけではありませんから、ほとんどの人から軽んじられている事に、危惧を覚えるのです。
健康の根本とは?
そういった流れからポプリの健康の柱が生まれたのです。
「腸内環境最適化」と、
「冷え性・低体温対策」
血液・血流です。

健康3つのポイント

(1)溜め込まない
最適な腸内環境が第一です。体の中の余分なものは、溜めずに出しましょう。または運動などで燃やしましょう。
(2)冷え性・低体温は
見逃せない!
冷え性・低体温はあまりにも軽く考えられすぎていませんか?これが生活習慣病の入り口だとも知らずに。体を温めるだけでどれほど快適なことか。
(3)さらさら習慣
川も時代も流れていなければ駄目。血液もそう。血流の悪化は、冷え性・低体温にもつながります。交流磁気治療器や、温灸治療器、吸玉治療器は血行を促進します。
グリンポプリは、このような理念で運営されています。
家庭用治療器の専門店
 ポプリでは、遠赤外線サウナ遠赤外線マットなどの遠赤外線グッズ、低周波治療器などは、創業時より取り扱っており、遠赤外線治療器交流磁気治療器、など各種治療器も15年以上の取り扱いで、家庭用治療器の専門店です。

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健康情報

冷え性・低体温
冷え性・低体温改善
「冷え性・低体温」は、生活習慣病の入り口であって、健康の根本です。冷え性・低体温というのは、体全体の体質に関わる本質的な問題です。

冷え性の原因と正体
冷え性・低体温は血流の悪化や代謝力の低下を示しています。手足が冷えるうちはまだしも、もしこれが臓器の血流悪化だとしたら、臓器はうまく働きません。

冷え性・低体温の損
冷え性・低体温は損する体です。代謝力が低下しているということは、脂肪の燃焼もままならず、太りやすい体でしょう。冷え性や低体温では免疫力も下がります。風邪も引きやすいし、病気も治らない、そんな体です。

冷え性・低体温対策
ひとこと「冷え性・低体温」と言っても、ただ単に体を温めるだけで良いか?もちろんそれも大切ですが、食生活を正したり、運動して燃える体を作ったりと、生活全体の見直しが迫られているのです。冷え性・低体温というのは、体全体の本質的な体質の悪化だからです。
冷え性・低体温の要は腎
腎は生命力の要
腎と冷えと虚弱体質
冷え性で温めるポイント
腎臓の冷えと排尿異常
腎臓の冷えと老化
冷え性・低体温改善の知恵
入浴/温泉/入浴剤
物理的に温める工夫
気持ちで冷え性に?
運動で熱を産む
冷え性・低体温テスト
病気との関係
低体温と不妊症
不妊症も冷え性・低体温が原因となっている場合が多々あります。子宮・卵巣などの血行不良と不活性が卵の質を下げている場合です。

冷え性と婦人病
女性は脚からお腹・腰にまで冷えが広がりやすい生活体系になっています。腰には子宮、卵巣、腎臓、副腎があり、冷えを嫌います。

冷えと腎臓、膀胱系疾患
腎臓は冷え性・低体温と最も密接な関係のある臓器です。毛細血管の塊です。腎臓が冷えて働きが鈍ると、血液のろ過や、尿の生成に支障を来たします。

低体温と虚弱体質
腎臓は生命力の源とされています。腎は冷えることで弱ります。

冷え性と癌
癌は全体病であり、血行不良と老化の悪化した体質がその根本にあります。つまり冷え性・低体温を内包している場合が多いのです。

低体温と肥満
冷え性・低体温は、代謝力の弱まった体ともいえます。代謝できなければ、脂肪を燃焼させることもできないのです。

冷え性と冷房病
冷房による冷えは、実は冬の冷え性よりも性質が悪いものです。夏は汗をかいて、排毒する季節ですが、それもかないません。

遠赤外線の知識
遠赤外線は光の一種
遠赤外線は生育光線
太陽光について
遠赤外線の輻射熱と伝導熱
遠赤外線の共振作用

腸内環境を正して冷え性・低体温に挑む

腸内環境は食養生で正す
食養生
玄米菜食
低カロリー食