本気で挑む 冷え性・低体温 グリーンポプリ

冷え性改善の智恵/湯の花入浴剤








冷え性改善の知恵
入浴/温泉/入浴剤


みなさんカラスの行水になっていませんか?

私も以前はそうでした

けれどももったいない。

入浴は誰でも気軽に行える、冷え性・低体温対策です。

温泉画像

入浴で冷え性を改善する

なぜこれだけ冷え性低体温が増えたのか?

●シャワーが普及して湯船につからなくなった。
●冷たい食べ物が自動販売機でもどこでも買えるようになった。
●冷暖房の普及で、自律神経が弱った。
●ストレスが多い。


冷え性の方が誰でも簡単に
行なえる対策は「入浴」?

 そう冷え性が増加した原因の一つとして、
シャワーの普及は大きいと思いませんか?

シャワーは便利ですけれども必要なところを洗うだけで、ゆっくりと湯船につかるという行為は置き去りになってしまった。

シャワーで頭や体を洗うだけだと、10分もあれば終了ですからね。

少なくとも毎日、湯船の中にゆっくりとつかっていれば、体も温まっていただろうに。何かの対策を立てるときは、時々やることよりもこのように毎日行うことが大切だし最も効果を発揮するんですよね。

だから

お金をかけずに、「一番手軽に、毎日継続して行なえる冷え性改善対策は、入浴なのではないかな」と思います。



実際に私も、じっくりとお風呂(湯の花入り)につかって体を温めています。

例えば
発汗するまで温まれば排毒にもなります

ストレス解消にもなってスッキリとします。

色々な意味で入浴冷え性改善の第一歩だと思いますが、

要は「継続できるかどうか?」

それだけ。

ただ、長風呂を毎日続けるというのも、実に大変な事です。

何しろ健康食品にしたって
しっかりと目標を定めて、継続する事が一番大変。

でもそれをやらなければ、いつまでたっても

「苦しい、苦しい。」

結局「克服するぞ」と決断して、
出来る事を必ず毎日実行して、結果を出すしかない。

そこまで悩むかどうか?

それが冷え性改善の一番の鍵でしょう。

温泉やスーパー銭湯に通いまくり



私自身も冷え性・低体温で悩んでいた時、
とにかく近所の温泉銭湯や、スーパー銭湯に通いまくりました。


大体そういう、銭湯に行くと毎日通っている常連さんみたいな人たちが沢山いて、この人たちがお年を召しているのに元気そうなんだ。
本当に元気がいい。


何をどう考えても、長年毎日あれほど長い間入浴していたら体も温まりそうだし、発汗・排毒もすごいだろうし、だから健康なんだろうなと思うんです。あの血色の良さを見たら、冷え性なんてありえないですよ。皆さんも是非、昔ながらの銭湯に行ってみて下さい。必ずそういう人たちがいますから。

私も、週に3~4回は通いました。
1回の入浴で30分から1時間は必ず入りました。
というより、\400とか\700とか支払っていて、
15分で出たらもったいないですからね。

うん、やはり身銭を切るというのはいいですね。

入湯料のために1時間入っていたみたいなところがありましたから。
出費を惜しんだら本気になれませんね。

最初は部分汗だった



こういう私も最初はお風呂に入っても、なかなか汗がでない状態。

サウナに入っても、頭や胸、背中からしか汗がでない。

手足から汗がでないんですね(部分汗)。

「これは汗腺の退化だ。」
もっと詳しく

「これを克服しなければ。」と思いました。
 ⇒もっと詳しく


まずは
部分汗の克服から始まりました。

「手先・足先からも、体全身から汗をかけるようになろう。」と。

なぜ私がここまで冷え性を嫌ったか?

それは親父が末期癌に冒されましたし、多くのガンなど難病の方達を見てきましたから。
冷え血流悪化を持っていない難病なんて、あり得なかったですから。

冷えの恐さを、私自身が一番認識しているのです。

お風呂が一番簡単

で、冷え性を本気で改善するとして、
体を温めるとして、発汗するとして、

手先・足先からも汗があふれるくらいの体になるために
手始めに何が簡単か?

だってお風呂は毎日入るからな。

チョット長くすればいいだけの話しだし。

みたいな気持ちで、長い入浴を始めたのです。

カラスの行水



ところがこれが難しいんですよね。

それまで私は湯船に浸かるのが苦手で、シャワーが多く「カラスの行水」でした。

元々狭い湯船に浸かるのが嫌いなんですね。

温泉は好きなのですけれど、おんせんはあのお湯と景色と、非日常があってこそですからね。

家だと何か日常的で

「家のお風呂でリラックスして2時間入っています。」なんて人は尊敬しますよ。

リラックスの達人として。

それで考えたのが、「広い銭湯ならばいいだろう。」ということ。

そしてお金を払っている訳だから、10分程度で出てしまったらもったいないですよね。

だから、どんなに湯船が嫌いな人でも長く入るだろうと。

それでスーパー銭湯に行くようになったんです。

代謝が良くなった

はじめのうちは、汗をかきだすまでに30分からいはかかったでしょうか?

よく覚えていないですけれども。

でも今では、5分とか、10分とか、15分くらいで汗をかけるようになりました。

代謝が良くなったんですね。

あと、最初は手足なんて汗をかかなかったのに、

今では割合満遍なく汗をかけるようになりましたね。

スーパー銭湯も週3回が限度か



ところがですね、やっぱり本当に疲れたときってスーパー銭湯にまで行けないじゃないですか。

それに行けたとしても週に3回が限度でしょ。

「家に居る時も、何とかリラックスして良い湯に入れないものかな。」って考えたんです。

そして近所のドラッグストアに行って、別府の湯とか、湯巡りとか入浴剤を買ってきたんです。

ところが「青102号」、「黄103号」とか、着色料が入っているじゃないですか。

湯船に入れても、化学的な色で。

これじゃあ、おんせん気分になれないですよね。

それで、これじゃ駄目だ。

「本物の温泉の湯の花を手に入れなければ。」
と考えて色々な所から入浴剤を入手したんです。

そして私、元々アトピー性皮膚炎だったんです。

だからやっぱり、お風呂のお湯って気になるんですよね。

悪いお湯だと。

そう考えると、「お風呂のお湯もサプリメントみたいに出来るだけ良い

温泉だったり、薬草に入りたい。

天然自然なものに入りたい。」と考えたんです。

湯の花入浴剤を取り寄せる


それで蔵王、明礬、伊豆、奥飛騨など様々な温泉湯の花を手に入れました。

そして毎日湯の花入りのお湯につかりました。

そうすると体も温まりますが、
肌にも良いじゃないですか!

それもそのはず
湯の花は温泉成分の結晶化したもので、天然の入浴剤です。

自宅にいながら毎日ミネラル入浴ができるわけです。

色や香りも温泉そのものですから、

自宅にておんせん気分も味わえます。

そしてその日によって湯の花を変えました。

いくらカラスの行水だった私でも、
長く入ることができました。


冷え性は全体の老化を改善せねば

そうやって、

色々と工夫をして、

お風呂に長く湯船につかることに努めました。

でもそれでもやっぱり、

自宅の狭いお風呂で長風呂するのはキツイかな。

新聞を持って入ったり、ハードディスクのステレオを持ち込んだりしています。

本当はテレビがあれば一番いいと思うんですけれどもね。

体を温めるとは言っても、工夫の連続ですね。

いずれにせよ冷え性というのは、血管の老化や、代謝力の低下など様々な原因によって起こっていますから、食事も運動も含めて全て改善して行かなければならないのです。

だから大変。

下のほうに、僕の食養生の格闘記がありますので、参考にしてみて下さい。

ボロボロになって頑張っていますよ。


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