HOME > 目次 >冷え性・低体温


冷え性・低体温改善

冷え性・低体温改善


冷え性・低体温体質悪化の状態



注意信号を見逃さず、早いうちに改善することが重要

冷え性・低体温は多くの病気の温床

【1】冷え性・低体温は早期に改善しましょう

冷え性・低体温画像と体質悪化


まず、私が「手足冷え・冷え性というものを何が何でも克服しよう。」

と思ったのは、グリーンポプリで難病の方達と多く接してきて、アンケートデータを集めていたことによります。

その方たちの多くに「冷え性や低体温」が当てはまったのです。

冷え性
というのは体質悪化の状態であり、「冷え性というのは生活習慣病の前段階だな。放って置いたら恐ろしい事になるな。早いうちに改善しないとな。」という印象を持ちました。

【2】冷え性・低体温の注意信号

冷え性・低体温と便秘


病気と言うのは、最初は“便秘”“冷え症”など、とるに足らない症状から始まります。

便秘や冷え症などは、「あなたの体が悪い方向へ進んでいますよ。」という注意信号です。

このような注意信号は、他にも腰痛肩こり疲れが抜けないなど色々とあります。

このような注意信号は軽く考えられがちですが、

「ガンなどの重症になるかならないかは、この時に改善できるかどうかなのだな。」と痛感しました。

【3】何でもっと早くに手をうたなかったのか

冷え性・低体温画像1


ですから、自分の冷え性も見逃せませんでした。

親父
になっていますし、真面目な性格だから、「私も癌になりやすいだろう。」と、正直思います。

癌や重病のお客様と沢山接してきて、いつも思うのは、
「何でもっと早く改善法を探らなかったんだろうか。」ということです。

小さな不調が感じられる、日常の段階で。


「私は絶対に同じことをやりたくない。」。
「病気ではなくて今が大切なんだ。」。

「今の症状をおろそかにしたら、後々大きなしっぺ返しがくる。」
と思いました。

【4】冷え性・低体温改善だって大変

私も、手足冷え・冷え性一つを克服するのにしたって、大変な努力をしました。
お金もかかりました。

ましてや、その上更に肩こりや、便秘や腰痛、疲れが抜けない等、様々な症状が複雑にからみあって長期間放っておいた結果生まれたものが、“生活習慣病”というものです。

大変な努力とお金無しには克服できないのです。

だからこそ、グリーンポプリでは“腸内環境”や“手足冷え・冷え性・低体温”など日常的に誰でも身近な問題を重要視しているのです。

冷え性・低体温画像2


冷え性に対する認識

「冷え性・低体温なんて病気じゃない」

「冷え性なんてたいしたことはない」

って思われてる方がほとんどなんです。


冷え性というと

「体全体が冷えていなければ冷え症ではない。」

と思われている方が非常に多いと思います?

●手足冷え性・末端冷え性も冷え性の一つ

冷え性・低体温画像3

例えば、体は温かくても手足だけが冷える状態。

これって冷え性ですか?

「本当に見逃しやすい、隠れ冷え性だ。」と思います。

そして皆さんの中でも、そういう方は潜在的に多いと思います。

ところが冷え性でない人は手足すら冷えませんからね。

手足が冷えるという状態は、「手足の血流が悪化していますよ」という信号です。


血流が悪化するとなぜ手足から冷えるのか?

冷え性・低体温と腎臓


人間は血流が悪くなると手足から冷えてきます。

何故でしょう?

手足と、内臓どちらが大切ですか?

そうですね、内臓ですね。
手足は生命維持には関わってこないですからね。

血流が悪くなってくると、

「真っ先に体の中枢の内臓など生命維持に大切な部分に優先的に血液を送り込む。」という仕組みになっているのです。

ですから手足の血流は切り捨てられて、体の中心部に血液を送られるのですね。

手足冷えは冷え性の入り口

ということは、手足が冷えるということは、
血流悪化もしくは冷え性の入り口と考えて良いのですね。

手足だけしか冷えない

ということで安心している場合ではないのです。

●隠れ冷え性「のぼせ症」


あと「のぼせ症」なども「隠れ冷え性」の可能性は十分にありなのでは?

しかも、見逃しやすい。

のぼせていつもカッカと暑くて、額から汗をかいている

だから「自分は冷え性ではなく暑がり体質なんだ。」と思ってしまう。

ところがそうは言いつつも、

夜中にトイレのために、5回は起きてしまう。

冷えていない人が夜中にトイレに5回も行きませんからね。


気の流れが逆流している

額から汗をかくと言うのは、気の流れが上の方へ上の方へと行ってしまい、全身をうまく巡っていない状態ですね。気の流れが良くないのです。

だから当然、汗はかいていても下半身は冷えている

このような方が、体を冷やすような生活をしていれば、余計に体は不調に陥ります。


汗は冷え性の目安にはならない

遠赤外線サウナ

ですから汗をかくかかかないかは、冷え性をはかる目安にはならないということですね。

●「汗をかけば良い」、というものでもないですし、
●「汗をよくかくから冷え性ではない」、ということでもないのです。


寝汗だったり、誰も汗をかいていない時にでも汗をかいてしまう。
四六時中汗をかきつつ、青白い顔色。
風邪もひきやすい。

こういう場合もあるのですね。

虚弱な汗

これは代謝が良くて、内臓も元気で、いつも体がエネルギーに溢れている方の汗とは、全く質が異なりますね。

体中の水分が、もれ出るように出てしまうようです。

「気虚」なんて言葉も使います。

本当に虚弱でエネルギー不足だと、体の中に溜めておくはずの水分すら維持できずにあふれ出てしまうのですね。

ですから、この水が出てしまうと余計に冷えてしまう、「冷たーい汗です」

「虚弱な汗」です。

体を強くして行って、無駄な汗がでないような体作りを心がけなければなりません。

冷え性・低体温画像と温熱
  

⇒冷え性・低体温の対策

⇒冷え性・低体温TOPページへ


商品のご注文・店舗のご案内

【1】通信販売のご案内




【2】店舗営業のご案内


グリーンポプリ株式会社 東京錦糸町







その他の家庭用治療器

温灸治療器「新伊吹」

手軽な温灸器 | 吸玉治療器 | 交流磁気治療器


グリーンポプリの別サイト

グリーンポプリの別サイトです。別窓で開きます。

健康食品館

玄米酵素館
商品のご購入は楽天市場でどうぞ
ガジュツ入り玄米酵素「玄米彩食」デビュー

ポプリ楽天


冷え性・低体温と
腸内環境を考える
グリーンポプリの歴史

およそ20年前、余命3ヶ月の末期癌に冒されるも、病院治療一切無しで克服、今でも元気な「後藤 邦汎」が昭和61年に創業しました。今は息子の後藤 洋が継いでいます。
ポプリの起源
親父が末期癌を克服したことと、私がアトピー性皮膚炎、小児喘息、蓄膿症、花粉症などアレルギーに悩む虚弱体質・冷え性玄米菜食など体質改善を行なった事です。体質改善は親父の末期癌の克服の際にも、原動力になったのです。
生活習慣病とは
親父が末期癌を克服した際に、「癌や、脳梗塞などこわい生活習慣病は、何十年も積み重ねた不定愁訴の結果だ。」ということを痛感させられました。

自分で作った癌
あれだけ、冷え性で、便秘で、ストレスがあって、いつも疲れていて、それを何十年も続けていたら癌になって当然だろう。癌は自分の生活習慣が作ったんだ。ということで、出来ることから改善を始めたのです。
冷え性・低体温は怖い
冷え性や低体温、便秘などを放っておく事の怖さを痛感する一方で、これらは癌などのように死に直結するわけではありませんから、ほとんどの人から軽んじられている事に、危惧を覚えるのです。
健康の根本とは?
そういった流れからポプリの健康の柱が生まれたのです。
「腸内環境最適化」と、
「冷え性・低体温対策」
血液・血流です。

健康3つのポイント

(1)溜め込まない
最適な腸内環境が第一です。体の中の余分なものは、溜めずに出しましょう。または運動などで燃やしましょう。
(2)冷え性・低体温は
見逃せない!
冷え性・低体温はあまりにも軽く考えられすぎていませんか?これが生活習慣病の入り口だとも知らずに。体を温めるだけでどれほど快適なことか。
(3)さらさら習慣
川も時代も流れていなければ駄目。血液もそう。血流の悪化は、冷え性・低体温にもつながります。交流磁気治療器や、温灸治療器、吸玉治療器は血行を促進します。
グリンポプリは、このような理念で運営されています。
家庭用治療器の専門店
 ポプリでは、遠赤外線サウナ遠赤外線マットなどの遠赤外線グッズ、低周波治療器などは、創業時より取り扱っており、遠赤外線治療器交流磁気治療器、など各種治療器も15年以上の取り扱いで、家庭用治療器の専門店です。

関連サイトのご案内
グリーンポプリの別サイトです。別窓で開きます。

健康食品館

玄米酵素館

ポプリ楽天


健康機器の中で、医療認可を受けた機械のことを家庭用治療器といいます。効果・効能が謳えます。治療用として使用します。

冷え性・低体温関連情報

冷え性・低体温
冷え性・低体温改善
「冷え性・低体温」は、生活習慣病の入り口であって、健康の根本です。冷え性・低体温というのは、体全体の体質に関わる本質的な問題です。

冷え性の原因と正体
冷え性・低体温は血流の悪化や代謝力の低下を示しています。手足が冷えるうちはまだしも、もしこれが臓器の血流悪化だとしたら、臓器はうまく働きません。

冷え性・低体温の損
冷え性・低体温は損する体です。代謝力が低下しているということは、脂肪の燃焼もままならず、太りやすい体でしょう。冷え性や低体温では免疫力も下がります。風邪も引きやすいし、病気も治らない、そんな体です。

冷え性・低体温対策
ひとこと「冷え性・低体温」と言っても、ただ単に体を温めるだけで良いか?もちろんそれも大切ですが、食生活を正したり、運動して燃える体を作ったりと、生活全体の見直しが迫られているのです。冷え性・低体温というのは、体全体の本質的な体質の悪化だからです。
冷え性・低体温の要は腎
腎は生命力の要
腎と冷えと虚弱体質
冷え性で温めるポイント
腎臓の冷えと排尿異常
腎臓の冷えと老化
冷え性・低体温改善の知恵
入浴/温泉/入浴剤
物理的に温める工夫
気持ちで冷え性に?
運動で熱を産む
冷え性・低体温テスト
病気との関係
低体温と不妊症
不妊症も冷え性・低体温が原因となっている場合が多々あります。子宮・卵巣などの血行不良と不活性が卵の質を下げている場合です。

冷え性と婦人病
女性は脚からお腹・腰にまで冷えが広がりやすい生活体系になっています。腰には子宮、卵巣、腎臓、副腎があり、冷えを嫌います。

冷えと腎臓、膀胱系疾患
腎臓は冷え性・低体温と最も密接な関係のある臓器です。毛細血管の塊です。腎臓が冷えて働きが鈍ると、血液のろ過や、尿の生成に支障を来たします。

低体温と虚弱体質
腎臓は生命力の源とされています。腎は冷えることで弱ります。

冷え性と癌
癌は全体病であり、血行不良と老化の悪化した体質がその根本にあります。つまり冷え性・低体温を内包している場合が多いのです。

低体温と肥満
冷え性・低体温は、代謝力の弱まった体ともいえます。代謝できなければ、脂肪を燃焼させることもできないのです。

冷え性と冷房病
冷房による冷えは、実は冬の冷え性よりも性質が悪いものです。夏は汗をかいて、排毒する季節ですが、それもかないません。

遠赤外線の知識
遠赤外線は光の一種
遠赤外線は生育光線
太陽光について
遠赤外線の輻射熱と伝導熱
遠赤外線の共振作用

腸内環境を正して冷え性・低体温に挑む

腸内環境は食養生で正す
食養生
玄米菜食
低カロリー食