
冷え性は病気の温床
〜冷え性と肥満〜
●栄養の摂りすぎ
一言肥満とは言っても様々な要因があります。
もちろん糖質、脂質といった脂になりやすい物をたくさん食べ過ぎることも、原因の一つです。
●食べなくても太る
ただ、「私は糖質も、脂質も嫌いです。」みたいな人でも
太っている人がいることは事実です。
●栄養は肝臓で処理
糖質、脂質など栄養素は一旦、肝臓に運ばれて処理されます。
●エネルギー源として今すぐに使用するのか?
●体内に貯蓄しておくのか?
●不要物として排出するのか?ですね。
●肝機能の低下
ところが肝機能が弱っていたり、ビタミンB2が不足していたりすると、脂質代謝が上手くいかずに体に脂が溜まってしまうことになります。
●冷え性・代謝できない体
燃えない体
そして、冷えです。
冷え性というのは、血流が悪化したり、基礎代謝が落ちたり、様々な機能が低下した状態です。体が冷えると酵素の活性も低下し、各種化学反応が起こり辛くなり、燃えにくくなります。
つまり、燃えない体なのですね。
燃焼できない体なのです。
食べても燃えれば脂肪にならない。
食べなくても燃えないから、体に残るというわけです。
代謝は良くしましょう。
⇒冷え性・低体温TOPへ行く
食養生実践記・店舗のご案内
【1】食養生実践記【2】店舗営業のご案内





