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冷え性と肥満/グリーンポプリ











冷え性は病気の温床
~冷え性と肥満(代謝力との関係)~




冷え性との関連から

ひとこと肥満とは言っても様々な要因があります。
もちろん糖質脂質といった脂になりやすい物をたくさん食べ過ぎることも、原因の一つです。 そして遺伝子レベルでの遺伝という問題も考えられます。ただしこのサイトは、特に冷え性という点に力点をおいております。 そのため冷え性という観点と関連付けて、考えてみましょう。



代謝力の低下


「私は糖質も、脂質も嫌いです。」
みたいな人でも太っている人がいます。

単純に肥満の方は、沢山食べているから太っているのよとか、
おいしいものばかり食べているから太るのよ

なんて

単純に結論付けられないことは、皆さんもおわかりのことでしょう。

例えば40歳を過ぎてくると誰でもお腹の周りに脂肪がついてきます。

食生活にしたって、日常生活にしたってなんら変わりはないのに。

でもそれは体が変化したのです。

年齢を重ねて、代謝力が低下してきたのです。

お腹の周りというのは特に代謝が悪い部分ですから、
代謝力が落ちると真っ先に脂肪がつくのがお腹周りなのですね。

ですから太るというのは、

代謝力も大きく関係してくるのです。




●栄養は肝臓で処理


糖質、脂質など栄養素は一旦、肝臓に運ばれて処理されます。

●エネルギー源として今すぐに使用するのか?
●体内に貯蓄しておくのか?
●不要物として排出するのか?ですね。



●肝機能の低下


ところが肝機能が弱っていたり、ビタミンB2が不足していたりすると、脂質代謝が上手くいかずに体に脂が溜まってしまうことになります。


●冷え性・代謝できない体
燃えない体


そして、冷えです。

冷え性というのは、血流が悪化したり、基礎代謝が落ちたり、様々な機能が低下した状態です。 体が冷えると酵素の活性も低下し、各種化学反応が起こり辛くなり、燃えにくくなります。

つまり、燃えない体なのですね。
燃焼できない体なのです。

食べても燃えれば脂肪にならない。
食べなくても燃えないから、体に残るというわけです。

代謝は良くしましょう。


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