本気で挑む冷え性・低体温
●心の緊張で体が冷える
●筋肉量が減っても冷える
冷え性・低体温って、ただ単に温めるだけでは治らないから
ほんとうに難しいですね。ストレスがかかって、運動もしないから
現代人が冷えるのは当たり前なのですけれどもね。
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冷え性・低体温を克服するコツって? それは徹底的に温めまくること。どうやったら治るか?なんて考えすぎちゃって、色々なものに手を出しては止め、手を出しては止めてという人がいますが、もう考えないで実行あるのみ。 冷え性・低体温の方で共通しやすいのは、考えすぎやすいということ。考えすぎるから血流が滞り、筋肉も硬くなる、だから体も冷えるという内面的要素を多く抱えているようです。なので、「考えるよりも先に温める。」これを信条にして、頑張りましょう。私も頑張りますので! |
冷え性・低体温は体質の悪化であり“損する体”
- 冷え性とはどういうことか?冷え性の原因と正体
- 温かい体で得すること
- 冷え性・低体温改善
- 冷え性・低体温対策
- 冷え性の中医学的3つのタイプ
- 冷え性・低体温のタイプ1=気虚タイプの対策
- ⇒冷え性・低体温のタイプ2=血虚タイプの対策
- 冷え性・低体温クイズ?
- 温熱の基礎1
- 冷え性の型は様々
- 内臓が冷えている場合も
冷え性・低体温に本気で挑むためには
生活全般を見直すこと そのポイントは?

| 温熱・入浴 | 毎日の入浴をシャワーから、湯舟につかる習慣をつけることです。お風呂のお湯にも気をつけましょう。ただしお風呂が嫌いな人は、 ⇒無香料・無着色入浴剤。 |
| 健康器具を使う | サウナや治療器など、道具を使って温めると簡単で、継続性も高く効果的です。 |
| 食生活と体質 | 冷たい飲み物は敵です。ニラ、ネギ、ニンニク等「陽性」で、体を温めるタイプの食品を積極的に摂りましょう。 ⇒食養生 |
| 運動と代謝 | 運動やストレッチで、筋肉を使用してあげます。基礎代謝を上げれば体温も上がりますよ。運動不足は冷え・低体温の敵です。 |
| ●心と自律神経 | 心はいつも楽しく、リラックスして自律神経を調整し、気のめぐりを良くすると体温が上がりますよ。一番難しい事ですけれども。 |
では本格的に温めてみましょう(本格的な温熱法)

「体を温めたいけれどもどうやって温めればいいかわからない。」という質問をよく受けます。ここでは積極的に本格的に温める場合のやり方を書いています。温熱には(1)全体的な温熱と(2)部分的な温熱の2つの方向性があることを十分に理解して下さい。
冷え性・低体温はどうも皆さんの認識が低いようで、何かとなめられがちです。「冷え性・低体温なんて病気のうちに入らない」とは思っていても、そうした体質悪化を長年続けていれば、いずれは怖い生活習慣病へとつながります。つまり冷え性は生活習慣病の入り口なのです。だからこそ、今が勝負時なのです。
【生活習慣病と冷え性との関連性について】【冷え性・低体温と最も関係の深い臓器 〜腎臓について〜】
改善のための食事
- 冷え性の中医学的タイプ
- 冷え性・低体温の人のための食事
- 肉って本当に体が温まるの?
- 温かい陽性の食品ばかり摂ればいいの?
- 主食について
- 野菜の摂り方は?
- 冷え性・低体温の人が常食したい野菜
- 冷え性・低体温改善の素材/トウキ(当帰)
食事を変えても、体を遠赤外線で温めても何をやっても温まらない。どうして?筋肉の萎えたゆるゆるの体になってしまっていて、代謝力が低下していませんか?
冷え性・低体温の改善には筋肉をつけて
熱を産める体をつくること
冷え性や低体温でお悩みの方たちを見ていると、運動不足だったり、筋肉を使っていない人たちが多いことに気が付きます。体全身の筋肉が怠けきっていて、熱を産めないのですね。
⇒筋トレとストレッチ
体全身がガチガチにこっていて、血流を阻害していませんか?
冷え性・低体温の改善にはコリを解消すべし
緊張を解き柔らかく
冷え性や低体温でお悩みの方たちを見ていると、体が硬くて、首肩、背中などあらゆるところがこっている人が多いです。このような方の仕事はパソコンの仕事や、一日中座りっぱなしの仕事。また精神的に緊張して交感神経過多の生活を送っている場合が多いです。
⇒筋トレとストレッチ

こちらでは、冷え・低体温克服にあたって、私自身が行った事などポイントをまとめました。
是非参考にして下さい。
はじめに
冷え性・低体温改善対策
冷え性・低体温テスト
- 入浴で温めて肌からミネラル
- 遠赤外線治療器で温めまくった
- 運動で代謝を良くし熱を産む
- 気持ちで冷える「気」の循環
- 冷え性で温めた方がよいポイント/腎を温めましょう
- お腹を温めましょう/冷え性と虚弱体質_アレルギー
- 今年の冷え性対策
- 職場で8時間如何に温めるか?
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