
遠赤外線治療器「サンマットFL型,FLL型」の使い方
2007年10月18日出荷分より
温熱治療器「サンマットL,LL型」は
家庭用温熱治療器の認可を受け
「サンマットFL型」、「サンマットFLL型」に変わりました
サンマットFL型、FLL型が届いたら

マットははじめこのように折りたたまれています。

サンマット本体と、タイマーは別々になっています。
(新型FL型、FLL型はタイマーと本体が一体型となりました)

タイマーとサンマットを接続します
(新型FL型、FLL型はタイマーと本体が一体型となりました)

スイッチでL型は上1/3,LL型は1/4のみ、電源を切ることが出来ます。
(→詳しくはこちらをクリック)
(新型FL型、FLL型はサブスイッチが無くなりました)
遠赤外線温熱マット「サンマット」のご使用
【1】短時間のご使用の場合

ご利用時間が短い場合、ベッドや床などにサンマットを敷き(この際、マットの表裏を間違えなしようにして下さい)、その上にシーツやタオルケット、毛布などを敷いてご使用下さい。
【2】睡眠時にご使用の場合

(1)ベッドや床の上に、サンマットを敷いてください
(2)就寝の30分前から電源を入れておいて下さい。敷き布団がポカポカ温まります。
(3)敷き布団の上には保温のため、掛け布団を掛けておいて下さい。
●温まるのに時間がかかりますから、前もってスイッチを入れておいて下さい。
●サンマットは電源オフの状態でも、遠赤外線効果があります。夏場は電源を入れずに、敷いているだけでも結構です。
睡眠時に使用する場合の知恵
◆寝ているときに、温度が熱すぎると眠りづらい場合もありますから、控えめで。◆最初は「ぬるいな」と感じても、寝ている間に暑くなってきますから、温度は控えめで。
◆寝る前に「あまり暑くないな。」と感じるくらいの温度の方が、良いと思います。何時間も遠赤外線に当たっていると、だんだんと体が暑くなってきますから。
◆頭が温まってしまうと眠れないですよ。
頭寒足熱を応用
サンマットL型および、サンマットLL型はそれぞれ上1/3と上1/4の電源を切ることが出来ます。(→詳しくはこちらをクリック)これはなかなか考えているのですよ。
「頭寒足熱」といって、頭は冷やして足下を温めた方が良いのです。
寝るときなどは特にそうで、
頭を温めて頭がカッカしてくると興奮して、頭がさえて眠れません。
出来れば、下の方を温めてあげた方がよいのです。
こういったときにサンマットは上部だけ切ることが出来ますから、
良いですね。
遠赤外線マット「サンマット」ご使用上のご注意
●サンマットは、柔らかい面の上に敷いてご使用にならないで下さい。●表裏を間違えて使用しないでください、断線してしまいます。
(マットに表裏の表記がしてあります)
●マットが温かいうちに折りたたまないで下さい。マット変形の原因となります。
●何度も何度も折りたたんでいると、ファイバー断線のリスクも高まります。
●マットを折りたたんだ上から、踏んだり、座ったり圧力をかけないで下さい。
●水に入れたり、洗剤で洗ったりしないで下さい。
遠赤外線治療器について多い疑問
●サンマットの遠赤外線(8-15ミクロンの長い波長)は、綿や化繊、お布団なども通り抜けます。●金属など、気密性の高い物は通り抜けません。
●遠赤外線の強さは、距離の2乗に反比例します(つまり距離が離れるほど弱くなるのです)。
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