
遠赤外線グッズの使用法2
遠赤外線グッズの使用法
遠赤外線温熱クッション「ミリコンAN」
ミリコンANは座布団型ですから、椅子の上へ置いて使用して下さい。
温まるのに時間がかかりますから、前もって温めておいて下さい。
遠赤外線ドーム型サウナ「レインボーα」

背中側の温めに気をつけて
遠赤外線ドーム型サウナの場合、背中側に発熱体がありません。もちろんマットは付属していますが、それで温まるかというとそうではありません。
特に床がフローリングなどの場合、マットを通してフローリングの冷たさが伝わってきます。これではせっかく遠赤外線サウナで温めても、背中から冷えてくる。意味がありません。
ですから、少なくともじゅうたんの上に敷くか、マットを分厚くするなどの配慮をして下さい。
サンマットと併用が理想
グリーンポプリで推奨しているのが、遠赤外線温熱マット「サンマット」との併用です。背中側からも温められるので、ポカポカ度も発汗度も大幅にアップします。特別割引サービスも行なっておりますのでお電話ください。
サウナは上下2段組になっています
必ずしも2段全てを使用しないといけないわけではありません。遠赤外線はそもそも「光」ですから、接していないと効果がない訳ではありません。離れていても“当たっていれば”良いのです。連続使用ができないので注意
風邪を引かないように目覚まし時計もセットして
レインボーαに入ると、本当に気持ちが良いので、特に冬場の場合、ほとんどの方は眠ってしまいます。昔はタイマーに「連続」という設定が出来たのですが、PL法という法律が出来てから、最長で90分で切れてしまうようになりました。例えば最高温度で汗をダラダラかきながら入っていたら寝てしまって、気付かずに何時間も入ってしまって、「熱中症」になったなんてことも、考えられないこのはないじゃないですか。PL法を適用すると、万が一事故が起こったら、製造者の責任になるのです。だからそれを未然に防ぐために、90分以上連続でかけられないようになっているのです。
ところが私としては、「昔のタイマーの方が良かったなー。」なんて思います。
冬は、本当に寝てしまうんんです。タイマーを60分くらいに設定していて、そのまま寝てしまったら、サウナで汗をかいたまま、知らない間に寝てしまうんです。冬はサウナの外が寒いじゃないですか。寝ている間に冷えてしまって、風邪を引きかけた事がありました。
ですから私は必ず、目覚し時計も同時にセットしています。
タイマーが切れたら必ず起きて、暖かい服装になってから寝床に入ってください。
必ずしも発汗させる必要はありません
「遠赤外線サウナ」というと、イコール=発汗みたいに思われている方が多いようです。このホームページで、何度も書いてありますが、「自分が気持ちが良い温度で入れば良いのです。」。血管が切れそうなくらいに、頑張って修行をする必要はないのです。
発汗するという事は、同時に体力も消費しますから。
とにかく、「体全身を温めること」だけを考えて下さい。
代謝が良くなって、体が温まってくれば、無理しなくても自然に汗は出てくるようになります。
