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遠赤外線ドーム型サウナ「レインボーα」


遠赤外線ドーム型サウナとは?

 形は、パイプを半分に割ったような(ハーフパイプ)ドーム状です。
内側の面に、遠赤外線ヒーターがついています。
その中に人が入ります。
遠赤外線ドームには床面がありませんので、サン・マットを敷くなり、対処が必要ですからご注意下さい。


スーパー銭湯の遠赤外線サウナとは何が違うの?

スーパー銭湯や温泉に行くと、必ずといってよいほど、
フィンランド式、韓国式遠赤外線サウナというものがあります。
これらと何が違うのでしょうか?

温度が違います。

これらは90℃前後はありますでしょう。
私は熱すぎて5分以上は入っていられません。


遠赤外線ドームは、せいぜい45℃程度だと思います。
思いますというのは、温度は気温・室温に影響されますので、正確には言及できないからです。

いずれにせよサウナというと「我慢」という言葉がよぎりますが、
遠赤外線ドームは、心地よい温度で長くゆっくりと体を温められます。


適温にコントロールして長時間入れます


それに温度コントロールができますから、
室温〜45℃くらいまで調節が可能です。

お風呂だって、39℃が好きな人から、42度の熱めのお湯が好きな方もいらっしゃいますね。

遠赤外線ドームは、適温にコントロールすることで、気持ちよく入れます。

我慢の必要がないのです。


遠赤外線ドームの長所

遠赤外線ドーム型サウナ

足先から首まですっぽりとサウナで覆われますから、
温まり度合いは何よりもも高いと思います。

そして特に推奨なのは、
背中側(床面)に、遠赤外線温熱マット「サン・マット」を敷かれることです。
こうすることで、背中側からも遠赤外線の温熱が伝わってくるので、
全面的に温められることとなります。

遠赤外線ドームおよび、サン・マットの温度をともに最高にすると、
たっぷりと汗をかけるのではないかと思います(個人差はあります)。

ただし毎日汗をかかなくとも、低温でゆっくりじっくりと温めることも、
遠赤外線ドームの魅力であることを忘れないで下さい。


●他のドーム型遠赤外線サウナとの違い
「シューマン共鳴波発生装置」


他の遠赤外線ドーム型サウナと異なる一番の特徴は、コントローラー部に「シューマン共鳴波発生装置」が付いていることです。シューマン共鳴波につきましては、下記を御覧下さい。


遠赤外線ドーム型サウナの弱点

但し遠赤外線ドーム型サウナの場合、背中に何も敷かないと背中が冷たいのが弱点です。もちろん敷物も付属していますが、下がフローリングの板の間だったりすると、その冷たさが伝わってきます。最低でもじゅうたんの上に敷いたほうがよいでしょう。グリーンポプリでおすすめしているのは、背中側にサンマットを敷く方法です。これだと、全身が遠赤外線に包まれ、最高に温かくなります。丁度、岩盤浴気分です。発汗も物凄いです。


●遠赤外線サウナを選ぶ場合の注意点

 遠赤外線サウナを選ぶ場合には、注意点もあります。遠赤外線ドーム型サウナの場合、背中側には発熱体がありませんから、温かくする工夫が必要です。また収納に難があるでしょう。収納する時は、サウナは2分割されていますから、長さは半分になります。2つ重ねて立てておけばそれ程場所はとりません。しかしながら収納しようと思うと、比較的重量があるので、結構面倒くさいでしょう。ですから、ずーっと設置しっぱなしが良く、家が広く設置スペースに困らない方にオススメです。またお年寄りは、軽量で移動も楽な「サンマットLL」をお奨めします。





レインボーαの特徴

スーパーバイオヒーターU

従来の遠赤外線ヒーターを、高能率・低消費電力型に改良し、人体が最も吸収しやすく、深部から 共振発熱する8〜14ミクロンの安定した遠赤外線を発するようにした特殊ヒーター、それが スーパーバイオヒーターです。面状ヒーターのため、棒状ヒーターと比べて発熱面積は数十倍も あり、かつ、発熱温度が均一ですから熱ロスは極めて少ないという画期的なヒーターです。
レインボーαは、このヒーターを全内面に使用しているので、熱密度が他の遠赤外線サウナの 約6倍もあり、抜群の効果を生みます。スーパーバイオヒーターT型は、育苗用、養豚用、発酵用、 治療用など各種のバイオテクノロジーに利用されていますが、改良型であるスーパーバイオヒーター U型は、世界でもレインボーαだけに使用されています。


シューマン共鳴波

1954年、ドイツの物理学者W.O.シューマン博士が発見した地球大地と電離層との間に 継続的に存在している共振周波数のことで、地球の呼吸現象とも呼ばれるものです。 この周波数は7.83Hzが基準であり、人間はこの数値の中で生命活動を維持してきました。 ところが1970年代からこの周波数に狂いが生じ始め、2004年現在では16〜20Hzへと 変化してしまったことが確認され、非常に不安定になってきていることも確認されています。


人類発生以来変わらず人間に注がれてきた7.83Hzの波動を人間の周囲に与えると、 次のような様々な良い作用があることが分かりました。この波動のエネルギーは非常に 微弱であり、人間、動物、植物の生命活動に一切悪影響を与えないことが分かっています。


税込価格 \386,400
消費電力 870W
発熱体 スーパーバイオヒーターU型 5基
電気料金 1時間あたり6円〜18円(1kwhあたり20円換算)
シューマン共鳴波 ON・OFFスイッチ、検出端子付
タイマー 90分デジタル式
外形寸法 73×42×90cm (重ねた時)
重量 15kg
販売元 日本健販製造株式会社
送料・代引き手数料 送料・代引き手数料ともに無料です


遠赤外線ドーム型サウナ
「レインボーα」のご使用法



その他の遠赤外線ドーム型サウナ



●遠赤外線ドーム・スマーティ・F4-A5
●遠赤外線ドーム・スマーティ・F4-NX


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