
風邪と遠赤外線治療器

今回は、「風邪をひいてしまった」、「風邪をひきそうだ」
なんて時にどのように遠赤外線治療器を活用できるのかを探って見ました。
風邪には「風寒」と「風熱」の2つの段階があります
風寒の段階 初期段階
昔
「風邪を引いたら体力を消耗するからお風呂に入るな」と
言われませんでしたか?
本当でしょうか?
私は風邪を引いても、薬も飲まない
病院にも行かない
毎日お風呂にも入る
言い伝えが本当だったら、私は今ごろどうなっているのでしょうか?
まず風邪を3つの段階で考えればわかりやすいです。
最初の段階は「風寒」
なんか疲れてかったるいなー
重だるいなー
寒気もするし
このような段階を「風寒」といいます。
病邪は表証にあるということ(風邪の段階としては比較的浅いということ)です。
風邪の初期段階は温めてゆっくりと寝る
このような時にこそ、「入浴」や、「遠赤外線治療器」は上手に使わなければ。
非常にぬるい温度でゆっくりと入浴して下さい。
熱すぎて無理して体力を消耗しないように。
体が温まると免疫力もアップしますよ。
だって、人は熱を上げてウイルスを殺すのですから。
そうして体が温まって、ゆっくりと寝ると、
不思議と翌日には、治っていたりします。
このような時こそ、遠赤外線治療器は出番です。
風熱の段階「風邪の最盛期」
ところが、この時期に風邪に気がつかずに無理をしてしまうと、
冷やしてしまうと
病邪は一気に体の内部にまで侵入し、
「風熱」という状態になります。
この頃には内臓機能までも低下してしまっていて、
病気は深刻です。
熱も高温になります。発熱ですね。
必死にウイルスを殺そうとしている状態です。
でもここまで行ってしまったら、
もう我慢して寝ているしかないですね。
というより、こんな状態で高温のお風呂に入ったりしたら、
余計に体力を消耗してしまいますから、気をつけて下さいね。
回復期
熱も落ち着いてくると「回復期」です。
熱は治まってきたけれども
体は重だるい。
このような状態になったら、
ゆっくりと十分温めて、
寝汗をドバーっとかくとスッキリします。
寝汗をかく頃には、もう風邪も終わりの段階です。
この頃も、遠赤外線治療器の活躍の場です。
最後に
それから1〜2週間ほどは
やはり体をしっかりと温めていないと、
本調子には戻っていませんから、
また風邪を引くなんてことにもなりかねませんよ。
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