太陽光について
太陽光と電磁波
太陽の表面温度は5000℃〜6000℃で、
その範囲に対応した「電磁波」を放射しています。
それら電磁波の全てが、地球上に到達するわけではありません。
大気中の水蒸気、二酸化炭素、オゾン層により、特定の電磁波は吸収され
てしまうからです。
結局
太陽からは、紫外線、可視光線、赤外線などが、地球上に到達します。
赤外線は熱を伝えやすい光
これら光の内、赤外線というのは非常に熱を伝えやすい光です。
そして中でも特に
遠赤外線域となると、
前項でも触れたとおり、
人も放射している電磁波ですし、
岩も地球上のあらゆるものから放射されている電磁波ですし、
更に人の生育を助けてくれる有用な電磁波
「生育光線」であるのです。
だから遠赤外線を放射するものは
遠赤外線治療器や、遠赤外線ヒーター、遠赤外線グッズに応用されています。
では次のページでは、遠赤外線の特徴的な熱の伝え方について
見てみましょう。
遠赤外線グッズ
知らないといけない事
遠赤外線機器は、
医療認可を受けた
●遠赤外線治療器と、
●それ以外の機器とに
分ける事が出来ます。
遠赤外線治療器とは?
「治療器」と謳える器具は、
臨床実験をはじめとしたデータを厚生労働省に提出し、
認可が下りた遠赤外線機器のみです。
遠赤外線治療器の
効果・効能
遠赤外線治療器は、実験データを経ているので、認められた範囲の中で
効果・効能を謳うことが出来ます。
効果・効能の範囲
認められた範囲というのは、提出された実験データによる範囲ということです。
「治療器」ではない
遠赤外線グッズ
“治療器”と名前がついていないものは、いわゆる雑貨や、家庭用電化製品と同じ分野です。ですから
遠赤外線グッズと呼んでも良いでしょうし、
遠赤外線健康機器と呼んでも良いでしょう。
効果・効能は謳えない
この場合、家庭用電化製品と同じですから、
効果・効能は謳えないことになります。例えば、
遠赤外線治療器であれば、遠赤外線の持つ効果を謳えますが、
治療器以外のグッズ・機器ですと、
「遠赤外線の効果があります。」と言う事すら出来ません。
以上、遠赤外線グッズを上手にお選び下さい
遠赤外線を放出する健康機器の中で、医療認可を受けた機械のことです。効果・効能が謳えます。治療用として使用します。
健康機器の中で、医療認可を受けた機械のことを家庭用治療器といいます。効果・効能が謳えます。治療用として使用します。
天然の湯の花や、死海塩など、本物志向の入浴剤です。入浴で体の芯から温めて下さい。