
発芽玄米炊飯ジャー「New発芽名人DX」
●発芽機能
●多機能炊飯ジャー
●超高圧圧力鍋
●多機能炊飯ジャー
●超高圧圧力鍋

超高圧で発芽させながら玄米を炊飯します
超高圧1.7気圧(116℃)で炊飯します。
「もちもち」、「やわらか」、「ふつう」の3項目で、2合〜6合まで炊飯可能です。
(※発芽炊飯は2〜4合までの間で可能です。)
| 1 | 玄米を研ぐ (発芽玄米でなく普通の玄米の方がおいしい。6合まで炊飯できます。) |
| 2 | 水を入れる (@浄水器を通した水の方がおいしいです。A塩を一つまみ入れると尚良いです。B更に「バランスミネラル78」を15滴程たらすと尚おいしいです。C冬場は冷たすぎる水だと吸水率が落ちるので避けた方が良いです。) |
| 3 | 「メニュー」ボタンを押して、「発芽炊飯」を選択。 |
| 4 | 発芽時間(4・5・6時間)を選ぶ。 (夏場は4時間、冬場は6時間を選びます。夏場にあまり長い間水に漬けて置くと玄米は臭くなります。冬場は吸水率が悪いので、浸水時間が短いと玄米に芯が残ります。) |
| 5 | 「スタート」ボタンを押す。 発芽時間が4時間の場合、発芽時間4時間+炊飯時間42分で出来上がります。 |
| 税込み価格 | ¥29,800のところ ¥23,800 |
| 送料等 | 送料、代引き手数料無料 |
| 容量 | 6合炊き |
| 定格電圧 | 100V 50-60Hz |
| 消費電力 | 調理時 890W 保温時 105W |
| 外装寸法 | 幅:267mm 高さ:284.9mm 奥行き:337mm |
玄米ご飯 おいしく炊くコツ
【お米が肝心】発芽玄米ってなんとなく「まずい」と思いませんか?粉をふいていて、艶がなくて、茶色っぽくて、なんか古そうで。僕の個人的な感想では、普通の玄米の新米の方がおいしいです。ちなみに玄米だと、6合まで炊飯できます。
【水にこだわる】
ご飯のおいしさはなんとなく水のおいしさで決まるような気がします。個人的に。だから僕は必ず浄水器を通した水で炊きます。しかも、それだけではおいしく炊けないんですよね。多分東京の水がまずいんだと思います。
【伊豆高原の水は本当においしい】
僕の親父は伊豆に住んでいて、同じお米を使っているんですけれども、おいしさが全然違うんですよね。本当に親父のご飯は、旅館で出されるものより美味いんです。何が違うのかを考えた場合、伊豆の水がとってもおいしいこと以外、考えられないんです。伊豆高原の水は本当に甘くておいしいんです。多分ミネラルが多いんでしょう。僕は日本の各地へ行って、名水と呼ばれるものを飲みましたが、伊豆高原の水はおいしいです。
【ミネラルが決め手】
そこで、玄米を炊く時に、ミネラル豊富な自然塩を一つまみ入れてあげましょう。僕の場合、それでもまだ不満なので、「バランスミネラル78」というミネラル濃縮液を、15滴ほど入れてあげます。そうすると美味しく炊けます。
【玄米は吸水させて】
玄米を炊く時に一番やっかいなのは、玄米は硬い殻で覆われているから、吸水率が悪くて、下手に炊くと完全に中身まで糊化せずに芯が残ってしまうことです。当然、硬くてまずい。それを回避するために圧力釜を使用したり、1晩ほどじっくりと、水に浸すのです。
【ヨーグルトを混ぜて】
ご飯を炊く前にヨーグルトを混ぜてあげると、水が若干酸性に傾きます。酸性に傾くと、糖質分解酵素(アミラーゼ)が働きやすい環境になります。そうすると、玄米の硬い表皮の部分の分解が進み、柔らかく炊けるのです。
【玄米を炊くのは面倒くさい】
ところが、これらの作業が本当に面倒くさい。圧力釜は洗うのも面倒くさいし、目を離せないんですね。その上、夏場の暑い時期に玄米を1晩水に浸したら、臭くなっていますから。ということで、「健康に良いから、玄米を食べようかな。」なんて思っても、3日で断念してしまうんです。
【αデンプンと糊化】
横道にそれましたが、お米は芯までしっかりと吸水させてあげないと、炊飯したときに熱が中まで通らないのです。中まで熱が通るとお米のデンプンは、αデンプンという物に変ります。これを「糊化(こか)」と呼びます。糊化するとモチモチおいしくなりますし、ご飯が老化しにくくなります。冷めてもおいしいご飯というのは、十分に糊化したご飯です。
【吸水と水の温度】
吸水の良さは水の温度にもよります。冷たい水程給水率は悪く、温かい水程吸水率は良くなりますので、冷たい水は避けた方が良いです。但し熱すぎると、これはもう調理になってしまいますから、中身の成分も変性してゆきますよ。そして玄米はあまり温かい水に長い時間浸けておくと、臭くなってきますから。
【吸水時間】
超高圧ジャー「発芽名人」では、吸水時間(その間に玄米が発芽してゆく)を4時間と、6時間に設定できます。夏場は水温も高いですから吸水も良く、あまり長い時間浸けておくと臭くなるので、4時間を選びます。冬場は水が冷たく、吸水が悪いですから、6時間を選びます。
商品のご注文/店舗営業のご案内
【1】通信販売のご案内【2】店舗営業のご案内
