運動とエネルギー/低カロリー食のすすめ/本気で挑む冷え性・低体温
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カロリー制限食のすすめ

運動とエネルギー

運動とエネルギー


運動とエネルギー

運動で消費するエネルギーには、どのようなものがあるのでしょうか?


運動する際に使うエネルギー源として


1. ATP-CP系 無酸素系
2. 乳酸系 無酸素系
3. 有酸素性エネルギー産生機構 有酸素系

があります。

糖質は

普段はグリコーゲンとして筋肉、肝臓の中に蓄えられていて、
運動した時に必要に応じて最初は筋肉から、
そしてそれが尽きると肝臓から取り出されて消費されます。
分解していく中で酸素を必要としない分解回路(解糖系)と
酸素を必要とする分解回路(クエン酸回路)があります。

脂質は

中性脂肪として蓄えられています。
これも必要に応じて分解され、クエン酸回路に組み込まれ消費されます。
クエン酸回路ですから酸素を必要とします。

蛋白質は

これも分解されてクエン酸回路に入ったり、糖に作り変えられてエネルギーとして利用します。
しかしながら、糖、脂質に比べて依存度は低いです。


クレアチンリン酸は

細胞中にあります。
但し、量が少ないため、
瞬発力勝負の運動で最初の内しか使用できません。


エネルギーの順番

クレアチンリン酸

運動の中でも使用されるエネルギー源は異なります

運動をはじめて一番最初に使われるエネルギー源は

クレアチンリン酸です。

クレアチンリン酸は酸素を必要としないエネルギー源で細胞中に蓄えられていますから、
運動の開始時のスターターとしてや
息継ぎできないほどの短距離高走のダッシュ
等には有効なものです。

呼吸しなくても、エネルギーが生まれるわけですから。

但しこれは細胞中にごくわずかしか蓄えが無いので、

最大強度の運動をした場合、わずか7.6秒程度で尽きてしまうんです。

糖質

では次に何をエネルギー源とするのでしょうか?

糖質です。

筋肉中に蓄えられたグリコーゲンをエネルギーに変える経路が働き出します。

グリコーゲンという物質は《解糖系》という回路で乳酸発酵すれば、
酸素無しでATPを産生することができるんです。

だから、急にATPが必要になる激しい運動の場合には、
解糖系が頑張って無酸素でATPを供給します。

しかしあまり疲れない、ゆっくりとした運動の場合には、酸素を必要とする
クエン酸回路まで持ってゆきます。
クエン酸回路はもっとも効率的にATPを発生させる事が出きるのですが、
何しろ酸素を必要としますし、
ATPを発生するのに時間がかかる経路なので、
ゆっくりとした疲れない運動でしか供給出来ません。
激しい運動では酸素の供給が追いつきません。

【糖質の貯蓄】

車にだってガソリンタンクがあるわけで、
人間だって溜めていた栄養を使ってエネルギーを産生するのです。

糖質の場合は筋肉中と肝臓に蓄えられています。

ということは筋肉の量が多い人ほど
グリコーゲンが蓄えられているということになります。

つまり筋肉の量が少ない人ほど
早くグリコーゲンが尽きてしまうわけです。

持久力アップのためには筋肉量のアップも大切です。

脂質

脂質は分解することで《クエン酸回路》の中に入っていく事が出来ます。
但しこれも
酸素を必要としスピードがゆっくりなので
激しく酸素を必要とするような
短距離走等にはエネルギーを供給出来ません。
ゆっくりとした(ゆっくりと酸素を供給できる)有酸素運動
にしか対応できません。


体の中に
中性脂肪として蓄えられていた
脂質を分解してエネルギーを得ようとする回路がようやく働き出します。

【最初は糖質を優先的に使用】

脂肪は分解してエネルギーにするには面倒くさいですし、
発生するエネルギー量も糖質に比べて少ないので
糖質を優先的に使用します。
そして時間が長くなると、徐々に脂肪とあわせて使い出します。


【脂肪を燃やす】

脂肪をエネルギーとして消費する事を考えた場合
最初はクレアチンリン酸や糖質でまかなおうとしますので、
脂肪を使い始めるまで、最低でも20分以上は運動をした方が良いでしょう。
そうじゃないと糖質を使用するだけで終わってしまうのです。


しかも軽い運動でなければ駄目なのですよ。
激しい運動で「ハーハー」言うような運動の場合
酸素の供給が間に合わないですから
無酸素系が働いてしまいます。

だからダイエットの本なんかを見ていると、
食事の中で糖質を減らして運動をした方が、脂肪が燃えやすい
と書いてありますよね。






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お店でできること

デトックスフットバス酸素バー遠赤外線交流磁気などの体験、健康食品の試食、購買、カウンセリングなど。
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店舗所在地
東京都墨田区太平1-5-10,MTビル1F(⇒地図)。JR総武線、東京メトロ半蔵門線「錦糸町駅」より徒歩5分。
連絡先
TEL:0120-786-180
TEL:03-5619-7013

グリーンポプリの歴史

およそ20年前、余命3ヶ月の末期癌に冒されるも、病院治療一切無しで克服、今でも元気な「後藤 邦汎」が昭和61年に創業しました。今は息子の後藤 洋が継いでいます。
ポプリの起源
私がアトピー性皮膚炎、小児喘息、蓄膿症、花粉症などアレルギーに悩む虚弱体質・冷え性・低体温玄米菜食など体質改善を行なった事です。体質改善は親父の末期癌の克服の際にも、原動力になったのです。
家庭用治療器・健康食品の
専門店
 ポプリでは健康食品はもとより、遠赤外線サウナ遠赤外線マットなどの遠赤外線グッズは、創業時より取り扱っており、遠赤外線治療器交流磁気治療器、など各種家庭用治療器も15年以上の取り扱いで、家庭用治療器の専門店です。


健康3つのポイント

(1)溜め込まない
最適な腸内環境が第一です。体の中の余分なものは、溜めずに出しましょう。または運動などで燃やしましょう。
(2)冷え性・低体温は
見逃せない!
冷え性・低体温はあまりにも軽く考えられすぎていませんか?これが生活習慣病の入り口だとも知らずに。体を温めるだけでどれほど快適なことか。
(3)さらさら習慣
川も時代も流れていなければ駄目。血液もそう。血流の悪化は、冷え性・低体温にもつながります。交流磁気治療器や、温灸治療器、吸玉治療器は血行を促進します。
社長よりひとこと


健康って、毎日“有機無農薬野菜”を食べて、完全玄米菜食を実行して、酒・タバコなど禁欲生活を行なわずとも、体を温め血流をよくして冷え性・低体温を克服したり、腸内環境を最適化し便秘をなくしたり、よく汗をかいたりと、あるポイントを押えるだけで、結構守れるんです。というか完全な禁欲って不可能じゃないですか。健康は幸せの基本。でも健康生活の奴隷ではない。何も完璧な健康を目指さなくても、楽しく幸せに生きられれば良いと思うのです。



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キレイな体を巡る
ポイント
よい体質とは?
体質改善
食事の欧米化
日本では昭和33年以降、急速に食生活が欧米化し、パンやパスタ、油、肉や卵、牛乳、甘いものを食べる機会が多くなりました。
高蛋白・高カロリー
高蛋白、高カロリー食です。
血液を汚す
高蛋白、高カロリー食は、腸内環境と血液を汚します。
病気の増大
それに伴い、病気は増大の一途を辿っています。
腸内環境改善
食事の中から、糖質、脂質、蛋白質を減らして、穀物野菜や、発酵食品を摂取しましょう。
ダイエット
女性だけでなく、男性も含めた全員にダイエットの必要性があるのです。


遠赤外線を放出する健康機器の中で、医療認可を受けた機械のことです。効果・効能が謳えます。治療用として使用します。
医療認可を受けていない遠赤外線健康機器のことです。効果・効能が謳えません。
健康機器の中で、医療認可を受けた機械のことを家庭用治療器といいます。効果・効能が謳えます。治療用として使用します。
天然の湯の花や、死海塩など、本物志向の入浴剤です。入浴で体の芯から温めて下さい。

冷え性・低体温改善
「冷え性・低体温」は、生活習慣病の入り口であって、健康の根本です。冷え性・低体温というのは、体全体の体質に関わる本質的な問題です。

冷え性の原因と正体
冷え性・低体温は血流の悪化や代謝力の低下を示しています。手足が冷えるうちはまだしも、もしこれが臓器の血流悪化だとしたら、臓器はうまく働きません。

冷え性・低体温の損
冷え性・低体温は損する体です。代謝力が低下しているということは、脂肪の燃焼もままならず、太りやすい体でしょう。冷え性や低体温では免疫力も下がります。風邪も引きやすいし、病気も治らない、そんな体です。

冷え性・低体温対策
ひとこと「冷え性・低体温」と言っても、ただ単に体を温めるだけで良いか?もちろんそれも大切ですが、食生活を正したり、運動して燃える体を作ったりと、生活全体の見直しが迫られているのです。冷え性・低体温というのは、体全体の本質的な体質の悪化だからです。

低体温と不妊症
不妊症も冷え性・低体温が原因となっている場合が多々あります。子宮・卵巣などの血行不良と不活性が卵の質を下げている場合です。

冷え性と婦人病
女性は脚からお腹・腰にまで冷えが広がりやすい生活体系になっています。腰には子宮、卵巣、腎臓、副腎があり、冷えを嫌います。

冷えと腎臓、膀胱系疾患
腎臓は冷え性・低体温と最も密接な関係のある臓器です。毛細血管の塊です。腎臓が冷えて働きが鈍ると、血液のろ過や、尿の生成に支障を来たします。

低体温と虚弱体質
腎臓は生命力の源とされています。腎は冷えることで弱ります。

冷え性と癌
癌は全体病であり、血行不良と老化の悪化した体質がその根本にあります。つまり冷え性・低体温を内包している場合が多いのです。

低体温と肥満
冷え性・低体温は、代謝力の弱まった体ともいえます。代謝できなければ、脂肪を燃焼させることもできないのです。

冷え性と冷房病
冷房による冷えは、実は冬の冷え性よりも性質が悪いものです。夏は汗をかいて、排毒する季節ですが、それもかないません。

遠赤外線について

遠赤外線は光の一種
遠赤外線は光の一種です。

赤外線は生育光線
遠赤外線は生命にとって不可欠な生育光線です。

太陽光について
遠赤外線は太陽からも放射されています。

遠赤外線の輻射熱と伝導熱
遠赤外線は熱を効率的に伝えますが、その特徴は輻射熱です。

遠赤外線の共振作用
人も遠赤外線を放射していますが、共振作用により、熱が生まれやすくなります。

遠赤外線治療器とは何か
治療器と健康機器の違い
腸内環境は、主に皆さんの食生活に依存しているものです。実は腸内環境の良し悪しも、冷え性・低体温と密接に関係しているのです。つまり、本気で「冷え性・低体温」といったことを考えた場合、最適な腸内環境から作り上げてゆかなければならないのです。