運動負荷量
運動負荷量
基礎代謝量にどれくらいのエネルギーを負荷すればよいのでしょうか?
基礎代謝量
基礎代謝量というのは必要最低限の量です。人間はそれ以外にも運動したり、活動しますので、その分のエネルギーを補充してあげないと、体脂肪を取り崩していったり、体蛋白を取り崩して補充しようとします。ですから、その人の活動量にあわせた分を基礎代謝に負荷しなくてはなりません。下に各運動別にどれくらいのエネルギーを消費するかをまとめてあります。
【栄養所要量】
一応栄養学では、基礎代謝量の他に“栄養所要量”というものがあります。しかし、前項でも書いたように、栄養所要量は97〜98%の人(ほとんどの人が充足する)に当てはまる栄養量です。ということは、ほとんどの人にとって多すぎる量だと言えるのです。
【各自にあった栄養所要量を】
私自身の仕事は体を使う仕事ではないですから、エネルギーはそれ程使用しないと思います。それで運動は週に3〜4回ですから、それ以外の日は、糖質や脂ばかり食べていたら、熱量オーバーということになります。そして私自身基礎代謝はそれほど多いとは思いませんから、個人の栄養所要量は個人的に判断して作っています。
【所要量を個人的に作っている】
私の場合、昔から低カロリーで少食を心がけていますので、一応基礎代謝量に運動(活動)する分だけのカロリーを足すという、ギリギリのラインで計算しています。そしてその他の栄養素だけサプリメントで補っています。
体重別1時間あたりのエネルギー消費量kcal
| 種目 |
50kg |
60kg |
70kg |
| サイクリング |
150〜400+ |
180〜480 |
210〜560 |
| エアロビクス |
200〜500 |
240〜600 |
280〜700 |
| 柔道 |
680 |
810 |
950 |
| 登山 |
250〜500+ |
300〜600+ |
350〜700+ |
| 乗馬ギャロップ |
410 |
490 |
580 |
| ランニング7.5分/km |
440 |
520 |
610 |
| ランニング6.25分/km |
510 |
610 |
710 |
| ランニング5分/km |
620 |
750 |
870 |
| スケート |
250〜400 |
300〜480 |
350〜560 |
| スキーダウンヒル |
250〜400 |
300〜480 |
350〜560 |
| サッカー |
250〜600 |
300〜720+ |
350〜840+ |
| 水泳 |
200〜400 |
240〜480+ |
280〜560+ |
| テニス |
200〜450 |
240〜540+ |
280〜630+ |
●皆さんは、1日に1時間運動していますか?
日常生活活動と運動強度の目安
| 種類 |
男 |
女 |
男 |
女 |
| kcal/kg/分 |
kcal/kg/分 |
kcal/50kg/時間 |
kcal/50kg/時間 |
| 休息・談話(座位) |
0.023 |
0.022 |
69 |
66 |
| 食事 |
0.027 |
0.025 |
81 |
75 |
| 自動車の運転 |
0.029 |
0.027 |
87 |
81 |
| 机上事務 |
0.030 |
0.029 |
90 |
87 |
| 電車・バス立位 |
0.038 |
0.035 |
114 |
105 |
| 洗濯 電気洗濯機 |
0.041 |
0.038 |
123 |
114 |
| 掃除 電気掃除機 |
0.050 |
0.046 |
150 |
138 |
| 家庭菜園 草むしり |
0.055 |
0.051 |
165 |
153 |
| 普通歩行 |
0.057 |
0.053 |
171 |
159 |
| 入浴 |
0.061 |
0.056 |
183 |
168 |
●この表で見ると、座っているままで談話しているだけでも1時間に69kcal(50kgの人)も消費するんですね。
グリーンポプリ株式会社
総合案内

1986年創業
グリーンポプリのご案内
商品のご案内
お店でできること
デトックスフットバス、
酸素バー、
遠赤外線、
交流磁気などの体験、健康食品の試食、購買、カウンセリングなど。
店舗の営業
月曜日〜金曜日
(第3土曜日のみ営業)
朝10:00〜19:00
店舗所在地
東京都墨田区太平1-5-10,MTビル1F
(⇒地図)。JR総武線、東京メトロ半蔵門線「錦糸町駅」より徒歩5分。
連絡先
TEL:0120-786-180
TEL:03-5619-7013
グリーンポプリの歴史
およそ20年前、
余命3ヶ月の末期癌に冒されるも、病院治療一切無しで克服、今でも元気な「後藤 邦汎」が昭和61年に創業しました。今は息子の
後藤 洋が継いでいます。
ポプリの起源
私が
アトピー性皮膚炎、小児喘息、蓄膿症、花粉症など
アレルギーに悩む
虚弱体質・冷え性・低体温で
玄米菜食など
体質改善を行なった事です。体質改善は親父の末期癌の克服の際にも、原動力になったのです。
家庭用治療器・健康食品の
専門店
ポプリでは健康食品はもとより、
遠赤外線サウナや
遠赤外線マットなどの遠赤外線グッズは、創業時より取り扱っており、
遠赤外線治療器、
交流磁気治療器、など各種家庭用治療器も15年以上の取り扱いで、
家庭用治療器の専門店です。
健康3つのポイント
(1)溜め込まない
最適な
腸内環境が第一です。体の中の余分なものは、溜めずに出しましょう。または運動などで燃やしましょう。
(2)冷え性・低体温は
見逃せない!
冷え性・低体温はあまりにも軽く考えられすぎていませんか?これが生活習慣病の入り口だとも知らずに。体を温めるだけでどれほど快適なことか。
(3)さらさら習慣
川も時代も流れていなければ駄目。血液もそう。血流の悪化は、冷え性・低体温にもつながります。交流磁気治療器や、温灸治療器、吸玉治療器は血行を促進します。
社長よりひとこと
健康って、毎日“有機無農薬野菜”を食べて、
完全玄米菜食を実行して、酒・タバコなど禁欲生活を行なわずとも、体を温め血流をよくして冷え性・低体温を克服したり、腸内環境を最適化し便秘をなくしたり、よく汗をかいたりと、あるポイントを押えるだけで、結構守れるんです。というか完全な禁欲って不可能じゃないですか。健康は幸せの基本。でも健康生活の奴隷ではない。何も完璧な健康を目指さなくても、楽しく幸せに生きられれば良いと思うのです。
遠赤外線を放出する健康機器の中で、医療認可を受けた機械のことです。効果・効能が謳えます。治療用として使用します。
医療認可を受けていない遠赤外線健康機器のことです。効果・効能が謳えません。
健康機器の中で、医療認可を受けた機械のことを家庭用治療器といいます。効果・効能が謳えます。治療用として使用します。
天然の湯の花や、死海塩など、本物志向の入浴剤です。入浴で体の芯から温めて下さい。
冷え性・低体温改善
「冷え性・低体温」は、生活習慣病の入り口であって、健康の根本です。冷え性・低体温というのは、体全体の体質に関わる本質的な問題です。
冷え性の原因と正体
冷え性・低体温は血流の悪化や代謝力の低下を示しています。手足が冷えるうちはまだしも、もしこれが臓器の血流悪化だとしたら、臓器はうまく働きません。
冷え性・低体温の損
冷え性・低体温は損する体です。代謝力が低下しているということは、脂肪の燃焼もままならず、太りやすい体でしょう。冷え性や低体温では免疫力も下がります。風邪も引きやすいし、病気も治らない、そんな体です。
冷え性・低体温対策
ひとこと「冷え性・低体温」と言っても、ただ単に体を温めるだけで良いか?もちろんそれも大切ですが、食生活を正したり、運動して燃える体を作ったりと、生活全体の見直しが迫られているのです。冷え性・低体温というのは、体全体の本質的な体質の悪化だからです。
低体温と不妊症
不妊症も冷え性・低体温が原因となっている場合が多々あります。子宮・卵巣などの血行不良と不活性が卵の質を下げている場合です。
冷え性と婦人病
女性は脚からお腹・腰にまで冷えが広がりやすい生活体系になっています。腰には子宮、卵巣、腎臓、副腎があり、冷えを嫌います。
冷えと腎臓、膀胱系疾患
腎臓は冷え性・低体温と最も密接な関係のある臓器です。毛細血管の塊です。腎臓が冷えて働きが鈍ると、血液のろ過や、尿の生成に支障を来たします。
低体温と虚弱体質
腎臓は生命力の源とされています。腎は冷えることで弱ります。
冷え性と癌
癌は全体病であり、血行不良と老化の悪化した体質がその根本にあります。つまり冷え性・低体温を内包している場合が多いのです。
低体温と肥満
冷え性・低体温は、代謝力の弱まった体ともいえます。代謝できなければ、脂肪を燃焼させることもできないのです。
冷え性と冷房病
冷房による冷えは、実は冬の冷え性よりも性質が悪いものです。夏は汗をかいて、排毒する季節ですが、それもかないません。
遠赤外線について
遠赤外線は光の一種
遠赤外線は光の一種です。
赤外線は生育光線
遠赤外線は生命にとって不可欠な生育光線です。
太陽光について
遠赤外線は太陽からも放射されています。
遠赤外線の輻射熱と伝導熱
遠赤外線は熱を効率的に伝えますが、その特徴は輻射熱です。
遠赤外線の共振作用
人も遠赤外線を放射していますが、共振作用により、熱が生まれやすくなります。
遠赤外線治療器とは何か
治療器と健康機器の違い
腸内環境は、主に皆さんの食生活に依存しているものです。実は腸内環境の良し悪しも、冷え性・低体温と密接に関係しているのです。つまり、本気で「冷え性・低体温」といったことを考えた場合、最適な腸内環境から作り上げてゆかなければならないのです。